余興なしでも大丈夫!結婚式が盛り上がるアイデア10選

余興なしでも大丈夫!結婚式が盛り上がるアイデア10選

すてきな結婚式にするためにじっくり考えておきたいのが結婚式の演出です。結婚式を盛り上げるために演出にはこだわりたいですよね。ですが、結婚式の演出の中に余興を入れようか悩んでいる方も多いと思います。そこでこの記事では、余興をしてもらうかどうか迷っているという方や余興なしで結婚式が盛り上がるのか心配という方のために、余興をしなくても結婚式を盛り上げるおすすめのアイデアをご紹介していきます。

最近の結婚式は余興なしが普通?


最近の結婚式では余興なしが定番になってきているのを知っていますか?余興なしの結婚式のメリットは、余興にあてる時間が削れる分、ゆっくりとゲストとふれあえることです。

余興なしの結婚式をすることで「当日のスケジュールを詰め込みすぎて、せっかく来てくれたゲストとあまり話ができなかった…。」ということもなくなりますよ。

また「余興を頼むゲストに負担をかけたくない」「結婚式にあわない下品な余興になったらいやだな」と思っている方にも余興なしの結婚式がおすすめです。

「結婚式なのに余興がなくても盛り上がるかな?」
「余興なしの結婚式にしたいけど、どんな演出を入れたらいいのかな?」
今回は、そんな余興なしの結婚式をするときの疑問を解決していきたいと思います。

余興なしの結婚式でも盛り上がるアイデアがたくさんあるので、余興を入れようか迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

余興なしで結婚式を盛り上げるアイデア10選


余興なしでも盛り上がる結婚式ができるんです。そこで、余興なしでも結婚式を盛り上げるためのアイデアを10選ご紹介していきます。お気に入りのアイデアが見つかったらぜひ取り入れてみてくださいね。

1|ゲストとたくさんふれあえる「フォトラウンド」

「フォトラウンド」は、ゲストみんなと写真を撮ることができるので大人気のテーブルラウンドです。親族や会社の人など写真を撮りたがらない方とも一緒に写真を撮ることができるので、あとでアルバムを見返したときに映っていない人がいるということもなくなります。

「フォトラウンド」では、写真を撮るときに『フォトプロップス』『ガーランド』『フォトリース』などのアイテムを持って撮ったり、『ポーズカード』を使ってポーズを決めたりしてもおもしろいですよ。

2|フォトジェニックな「バルーンリリース」


空いっぱいにカラフルな風船を飛ばすフォトジェニックな演出「バルーンリリース」は、特にガーデンウェディングを挙げる方に大人気です。

「バルーンリリース」には、『二人の幸せが天まで届くように願う』という意味が込められています新郎新婦とゲストが一斉に風船を飛ばすので会場全体に一体感が生まれて、とてもすてきな思い出になりますよ。

3|二人のことをたっぷり紹介できる「ウェディングムービー」

「ウェディングムービー」には、披露宴の始まりをムービーで表す『オープニングムービー』、二人のなれそめを紹介する『プロフィールムービー』、結婚式の終わりに感謝を伝える『エンディングムービー』などさまざまな種類があります。

二人の写真をたくさん使うので、結婚式だけでは伝えられない二人のことをたっぷり知ってもらえる演出です。

4|あの日を再現する「プロポーズ」

彼からプロポーズをされたドキドキの瞬間を結婚式の演出として、ゲストの皆さんに向けて再現してみませんか?

「プロポーズ」とは、お色直しの入場のときに新郎から新婦にゲストみんなの前でプロポーズを再現する演出です。ゲストみんなの前でのプロポーズは、より緊張が高まりますが、会場が盛り上がること間違いなしの演出ですよ。

5|感謝の気持ちを込めて「サンクスバイト」


結婚式の演出の定番であるケーキカットをするときにおすすめなのが「サンクスバイト」です。
「サンクスバイト」とは、親やお世話になったゲストの方に新郎新婦の二人から感謝の気持ちを込めてケーキを食べさせてあげる演出です。結婚式でゲストに前に出てきてもらう機会はあまりないので、とても盛り上がる演出ですよ。

また、両親からわが子へケーキを食べさせてあげる『ラストバイト』という演出もあるので、感動の演出にしたい時にはこちらも検討してみてくださいね。

6|みんなで作る「果実酒づくり」

お色直し後の再入場のときにレモンやミカン、イチゴなどのフルーツ各テーブルを回りながらビンに入れてもらい、最後に新郎新婦の二人でお酒を入れるという演出です。この演出のポイントは、傷や傷みのないフルーツを使うことと、フルーツの選択もフォトジェニックになるようにカラフルなものを選ぶことです。

最後に入れるお酒は、果実の味をメインとするために無味無臭の『ホワイトリカー』というものが使われることが多いようです。ゲスト参加型の演出なのでみんなで楽しめるすてきな演出です。

7|お酒が好きな二人にぴったりな「ビールサーブ」


新郎がビールサーバーを背負ってゲストのテーブルを回る「ビールサーブ」は、お酒の大好きなお二人にぴったりな演出です。特に夏の結婚式におすすめの演出で、新郎がビールサーバーを背負い新婦はおつまみを配って回るというのが定番です。

この演出での注意点は、お酒が飲めないゲストの方も楽しんでもらえるようにノンアルコールのものを用意して、おつまみもそれにあったお菓子にすることです。

8|会場全体で盛り上がる「プロジェクションマッピング」

最近、さまざまなイベントで耳にする「プロジェクションマッピング」は、結婚式の演出に取り入れると感動的です。

まだまだ「プロジェクションマッピング」ができるという会場は少ないですが、光と映像の迫力のある演出は会場全体が盛り上がり、ゲストの印象に残ること間違いなしのすてきな演出です。

他の人と差をつけた演出でとても盛り上がりますが、その分費用がかかってしまうので、他の所で費用を抑えるなど工夫をしてみてくださいね。

9|披露宴の演出で大人気「ドレス当てクイズ」

披露宴の演出で大人気の「ドレス当てクイズ」は、ゲストにお色直しのときのカラードレスの色を予想してもらい、当たった人には景品をプレゼントするというゲスト参加型のみんなで楽しめる演出です。

やり方はとっても簡単で、投票ボックスやペンライトなどを使って式までの待ち時間にカラードレスの色を選択してもらうだけです。
色当てクイズのスペースをかわいくしたり華やかにすることで、フォトスペースにもなりますよ。

10|ゲスト参加型の新しい演出「フォトシュシュ」

結婚式で撮影した写真がリアルタイムでスクリーンに飛んでいく「フォトシュシュ」は、披露宴を盛り上げるスペシャルな演出として最近人気が出てきています。

「フォトシュシュ」とは、ゲスト参加型の演出でゲストがスマートフォンで撮影した写真を”シュッ”っと飛ばすことでリアルタイムでスクリーンに写真が飛んでいくという驚きあふれる演出です。

「フォトシュシュ」は、アプリではないのでスマートフォンを持っている方ならだれでも気軽に参加できます。また、QRコードを事前に配布することで結婚式に来られない遠方のゲストからも写真を飛ばしてもらうことができるので、とっても便利です。

飛ばしてもらった写真データは、あとから一括で新郎新婦に渡されるので写真を送ってもらう手間も省けますよ。

余興なしでも盛り上がる結婚式を企画しよう


余興なしの結婚式は、ゲストとの時間をゆっくり楽しめるだけでなく、余興をしてくれるゲストの負担を減らせる、時間配分が明確にわかるので当日の時間がオーバーすることがないなどのメリットがあります。。

余興がないと盛り上がりに欠けそうですが、余興をしない分、新郎新婦のお二人がゲストのみなさんへの「おもてなしの心」を大切にしてみんなが楽しめるアイデアを考えるとすてきな結婚式になりますよ。

今回紹介した以外にも余興に代わる演出はたくさんあるので、十分に検討して特別な結婚式にしてくださいね。