マリッジブルーで別れる前に気をつけたい「10のポイント」後悔しない人生の選択をするために

マリッジブルーで別れる前に気をつけたい「10のポイント」後悔しない人生の選択をするために

結婚が決まって幸せいっぱいのはずなのに、なぜか憂鬱。これってマリッジブルー?と不安になりますよね。幸せのはずなのにマリッジブルーなんて罰当たりな気がして誰にも相談できない、と悩んでいませんか?人の脳は変化に弱い生き物ですのでマリッジブルーになるのも当然のこと。今回はマリッジブルーで婚約解消してしまう前に気をつけて欲しいポイントを紹介していきます。

マリッジブルーで別れてしまう人は後悔が多い?

せっかく好きな人と婚約したのにマリッジブルーになって婚約破棄、ということもじつは少なくありません。結婚までの楽しい時間のはずなのに、なぜか結婚が近づくにつれて言いようもない不安がのし上がってくるのです。

でも、じつはこのマリッジブルーというのは脳が引き起こすどうしようもない現象なのです。三日坊主という言葉もありますが、これも脳が引き起こす現象で、自分が弱いから悪いというわけではありません。

人はもともと環境の変化に弱い生き物です。そのため、結婚に伴って起こる変化に対して言い知れぬ不安を感じてしまうのです。だけどみんながみんなマリッジブルーになるわけではありません。結婚までの時間を楽しく過ごすためにどうしたらよいのか考えてみましょう。

後悔しないために!マリッジブルーで別れる前に気をつけたい10のポイント

マリッジブルーは脳が引き起こす現象といっても、誰にでも生じるわけではなりません。別れてから後悔しないようにするために、一度振り返って考えてみるべきポイントを押さえておきましょう。

1|予定を見直そう

結婚に関する予定が詰まっているということは、変化がたくさんあるということです。そのため、急激な変化に脳がついていけずにマリッジブルーになってしまう可能性があります。予定が詰まっているのであれば、ちょっと予定をずらした方がよいですね。

2|不安なことを書き出す

不安なことがあるのであれば一度書き出してみるのがおすすめです。誰かに相談する前に書き出しておくと、気持ちを整理して伝えやすくなります。不安だと悪循環に陥りがちですが、自分のことを冷静になって考えることができますよ。

3|自分の目標は?

結婚でみんなにお祝いされると嬉しいもの。きらきらと華やかな結婚式やお祝いは幸せいっぱいです。でも、結婚式も終えて落ち着いてくると再び日常生活が始まり、現実に戻ってしまいます。そうすると不安に襲われてしまい、マリッジブルーに陥ってしまうことも。

結婚はゴールではなく、新たな人生のためのスタートです。楽しい部分だけに意識がいってしまうとその後不安になってしまうので、その後の目標を立てておきましょう。

4|周囲との温度差

周囲との温度差がマリッジブルーを深刻にしてしまうことも。結婚への不安を「きっと大丈夫だよ」と軽くあしらわれてしまったらマリッジブルーが深まってしまいます。将来への考え方や価値観は人それぞれ違います。これから家庭を作っていく婚約者と相談してみると、不安が解消されますよ。

5|結婚以外のことも考える

結婚のことで不安になっているのに、結婚のことばかり考えていたら不安が頭の中をぐるぐるとまわってばかり。たまには違うことを考えて気分転換をするとすっきりします。好きな本を読みふけってみたり、ゲームをやりこんでみたりしましょう。

6|既婚者に相談してみる

既婚者の友人であれば一度は通った道。あなたの気持ちも理解してくれます。婚約者のことで不安がある、漠然とした結婚への不安も経験済み。親だと相談しづらいことも話しやすいです。自分はこうだったから大丈夫、と励まされると勇気が出てきますよ。

7|婚約者との思い出を振り返る

マリッジブルーになると婚約者の悪い面ばかりが見えてきてしまうことがよくあります。そういうときには婚約者との思い出を振り返ってみましょう。旅行に行ったときやデートのときなど楽しい思い出の中に婚約者のよいところもたくさん見えてきますよ。

8|婚約者と話し合う

不安なのは自分だけではないかもしれません。婚約者に自分の気持ちを打ち明けると、これからどうしていったらよいかを二人で考えることができます。婚約者に結婚への不安を伝えるなんて、と思うかもしれませんが、結婚は二人のものです。一人で抱え込まないようにしましょう。

9|自分だけの時間を持とう

家にこもっていると不安なことばかり考えてしまいがち。そういうときにはいっそ友達も誘って出かけてみましょう。外に出て新鮮な空気を吸って、結婚に関係のないことをしていると気分転換になります。思いっきり遊んでストレス発散してしまいましょう。

10|家族関係を見直す

今までの家族との関係が変化することに対する不安がマリッジブルーとして表れることも。結婚して嫁に行くということはずっと実家に住んでいた方にはショックかもしれませんが、結婚するということは大事な人が増えるということ。家族との関係を自立した大人として、見直してみるとよいかもしれません。

別れて正解?マリッジブルーで別れたあと後悔しないパターン

それではマリッジブルーになっても結婚をした方がよいのだろうか、というと必ずしもそうでもありません。たいていのマリッジブルーは解消することはできますが、場合によっては婚約者と別れた方がよいパターンもあります。

1|婚約者に不安がある

婚約者に対して不安がある場合、別れても後悔しないことが多いです。マリッジブルーの場合、婚約者の悪いところが目につきやすくなりますが、それが的を射ていることもあります。たとえば恋人同士のときには人と変わっていてよい、と思われたのが婚約してみると非常識で耐えられない、と感じることもあります。他にも婚約をしたら高圧的になった、ということもあります。

そういった場合には結婚しても苦痛になってしまいます。ただし、あとから冷静になって振り返ってみたらマリッジブルーだっただけ、ということもあるので慎重に判断しましょう。

2|両家の関係

結婚をすると相手の家との関わりも深くなりますが、その家族との繋がりが不安でマリッジブルーになり、そこから婚約解消になることも少なくありません。家との繋がりは結婚後も続いていくものです。妥協して生活していけるのであれば問題ありませんが、我慢できない、というのであれば結婚を考え直してもよいかもしれませんね。

マリッジブルーで追いつめられる前に相談を

マリッジブルーになった人は誰にも相談できなくて一人で抱え込みがちです。でも、一人で考えていてもマイナス思考の悪循環に陥ってしまうので、ひどいケースだとうつ状態になってしまうことも。忙しい人ほどマリッジブルーになってしまいがちですが、その衝動のまま別れてしまえば後で後悔することになります。もしかしてマリッジブルーかな、と思ったら誰かに相談するようにしましょう。