結婚式の受付にはマナーあり!受付担当が気をつけたい5項目

結婚式の受付にはマナーあり!受付担当が気をつけたい5項目

大切な友人や会社の同僚、上司などの結婚式で受付を依頼されたらきちんと対応をしたいですよね。結婚式の受付にもマナーがあります。事前に受付マナーを確認しておくことで、結婚式当日に焦ることなく大人な対応ができることでしょう。そこで今回の記事では結婚式の受付のマナーをはじめ、受付をやる際に持っておくと便利なアイテムを紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

結婚式の受付担当を依頼されたら考えること

仲のいい友達や会社の同僚や先輩などから結婚の報告を受けたら、嬉しいですよね。結婚の報告とともに、結婚式の受付を依頼されることもあるかもしれません。結婚式の受付にマナーがあるのか、何も知らないと結婚式当日に焦ってしまいそうですよね。

結婚式の受付担当は、ゲストを最初にお迎えする大切な役目です。そのため結婚式の受付を依頼されたら、マナーを確認しておくことも大事なこと。そこで今回は結婚式の受付マナーや受付に便利なアイテムを紹介します。

マナーをきちんと把握しておくことで、新郎新婦にとって大切な結婚式のお手伝いをしましょう。さらに多くのゲストから自分自身も素敵な女性に見てもらえるかもしれません。そのためにも、しっかりと結婚式の受付マナーを確認してみてくださいね。

結婚式の受付担当が知っておきたい5つのマナー

結婚式の受付を頼まれたらまず目を通したい基本的なマナーを紹介します。結婚式当日に焦ることなく受付の仕事ができるように、受付の役割をはじめ対応の仕方などをひとつずつきちんと確認していきましょう。

1|時間厳守

結婚式の受付に限らず当たり前のことですが、時間厳守です。受付が遅刻をしてしまったら大変。新郎新婦から受付時間についての話がない場合も多いですが、できればゲストの受付開始30分前には結婚式会場に到着しておくといいでしょう。

結婚式会場のスタッフさんからの説明や、他の受付担当の方との打ち合わせなど確認しておきたいことはたくさんあります。交通機関の乱れにも対応できるよう、早めの行動を心がけることこそ、受付担当のマナーでしょう。

2|受付はゲストではなく親族側の人間として対応

受付をする際はゲストでありながらも、親族側の人間の立場で対応するのがマナーです。受付は両家の顔としてゲストを迎える立場です。それ相応の身だしなみや振る舞いをする必要があるでしょう。

受付にゲストがきた際には、「本日はお忙しい中、ありがとうございます」と笑顔で挨拶をします。またご祝儀を預かる際には、「ありがとうございます。お預かりします」と対応するといいでしょう。

3|ご祝儀の管理

結婚式の受付担当は、ご祝儀の管理も任されます。ゲストが多ければ多いほど大金を預かることになりますよね。そのため、受付からは絶対に離れないでください。

さらに受付後のご祝儀の管理についても、事前に確認しておく必要があります。会場スタッフに渡すのか親族に預けるのかなどもしっかりと聞いておきましょう。

4|車代や心づけの確認

遠方から結婚式に来てくれた人に対してやスピーチや余興をお願いした方に、新郎新婦が車代や心づけを用意している場合があります。受付で対応することも多いので、事前に新郎新婦に確認しておいた方が安心。

もし車代や心づけを渡す場合はリストをチェックしておき、忘れずに渡してください。顔を知らない相手の場合、うっかりしてしまいがちです。気をつけて対応したいですね。

5|最後まで自分で対応

受付が終わった際にご祝儀はもちろんですが、芳名帳などの行き場も事前に確認し、最後まで自分で対応しましょう。新郎新婦にとって大切なものばかりです。適当に扱ってはいけません。

そして忘れがちなのが自分のご祝儀です。受付担当でも他のゲストと変わりません。自分自身の受付も済ませておくことを忘れないようにしてくださいね。

結婚式の受付で用意したいアイテムまとめ

結婚式の受付で必要なアイテムは、新郎新婦や結婚式会場で用意してくれています。必ず自分自身で用意しなければいけないものは特にありませんが、あったら便利なアイテムを紹介します。

1|筆記用具

受付であったできごとを新郎新婦に伝えたい場合、メモに残す必要がありますよね。すぐに話したくても受付を離れるわけにはいきませんし、なにより結婚式前の新郎新婦は大忙しです。

そのためすぐに書いて残して置けるように、ボールペンなどを持っていると安心。筆箱を持って行く必要はありませんが、せめてボールペン1本持っているといいでしょう。あわせてメモ帳や付箋があると便利ですよ。

2|結婚式会場の案内図

結婚式の受付をするとゲストから質問をされることもあるでしょう。化粧室、クローク、控室、喫煙室などはすぐに案内できるように覚えておきましょう。

結婚式会場に案内図がある場合はそれを持っていればいいですが、ない場合も多いです。覚えておく自信がない時には、自分なりの案内メモを用意しておくといざというときに焦らずにすみますよ。

3|携帯電話・スマートフォン

自分が結婚式の受付をすると知っている友人から、遅刻してしまう旨の連絡が入る場合があります。そのため自分の携帯電話やスマートフォンは持っておくといいでしょう。

もちろん常に見ていては受付の仕事がおろそかになるのでダメ。携帯電話やスマートフォンの使用は、手があいた時に連絡が入っていないか確認するのにチラっとみる程度にしてくださいね。

結婚式の受付マナーをしっかり確認しておけば安心!

結婚式の受付を依頼された際に確認しておきたいマナーを紹介しました。これを読みイメージトレーニングをしておけば、結婚式当日の受付で焦ることなく対応できるでしょう。

受付でトラブルが発生することもあるかもしれません。ですが受付は1人で担当するものではないので、他の受付担当の方と力をあわせて両家の顔としてしっかりと役目をはたしてくださいね。