あなたは大丈夫?結婚式のゲストが当日気をつける必須マナー

あなたは大丈夫?結婚式のゲストが当日気をつける必須マナー

結婚式にお呼ばれしたけれど、きちんとした結婚式のマナーを知らないという方もじつは多いかもしれません。結婚式のマナーは知らないと恥ずかしい思いをしてしまうことも。そこで、今回の記事では結婚式当日にゲストが気をつけたいマナー、結婚式に参列するにあたり知っておきたい服装のマナーを紹介します。結婚式当日に恥ずかしい思いをしないためにも、きちんと確認しておいてくださいね。

結婚式のマナーは知っておいて損なし!

親せきや友人の結婚式の招待状が届いたら、ドキドキワクワクして結婚式当日が楽しみですよね。ですが結婚式にはさまざまなマナーがあります。マナーを知っておくことで、結婚式で恥ずかしい思いをすることなく大人な対応ができますよね。

そこで今回は、結婚式当日にゲストが気をつけたいマナーを紹介します。意外と知らないマナーもあるかもしれません。結婚式のマナーは知っておいて損はないので、しっかりチェックして結婚式当日には大人ならではの対応を心がけてみましょう。

また結婚式の服装マナーもあわせて紹介します。結婚式は新郎新婦が主役です。こちらも参考にしてゲストはゲストらしい服装で、結婚式をより華やかにしてあげたいものですね。

結婚式のゲストが当日気をつけたいマナーまとめ

結婚式当日にゲストが気をつけたいマナーを紹介します。新郎新婦を盛大にお祝いするためにも、しっかりとマナーを確認して、結婚式当日を慌てることなく迎えてくださいね。

1|時間厳守

結婚式当日でなくても当たり前のルールですが、時間をきちんと守りましょう。招待状に記載されている時間よりも、早めに行動しておくと安心。女性は特に荷物を預けたり、化粧直しをする時間も必要です。

また結婚式で久しぶりに再会した友達との会話に花が咲くことも。そういった時のためにも、早め早めに行動をしておきましょう。

2|万が一遅刻をしてしまう場合

時間厳守とお伝えしましたが、交通機関の影響などでどうしても結婚式に遅れてしまいそうな場合もでてくるかもしれません。その際は新郎新婦ではなく、結婚式会場に遅刻してしまう旨を連絡しましょう。

結婚式当日の新郎新婦は忙しく過ごしています。たとえ連絡を入れたとしても見てもらえることの方が少ないでしょう。結婚式会場の連絡先を事前に調べておくと安心です。

3|ご祝儀のマナー

一般的に友人へのご祝儀は3万円といわれています。ご祝儀に2や4など半分に割れる数字は縁起が悪いと伝えられています。ですが現在では2人の幸せを願う意味や、カップルを表す数字という意味2万円を包む場合もあります。

ちなみに、ご祝儀に4と9はタブー。死を連想する数字なので、ご祝儀に4万円や9万円を包むのはやめましょう。また受付にご祝儀を持って行く際には、ふくさに包んで持って行ってくださいね。

4|荷物に関すること

挙式会場や披露宴会場へ大きな荷物を持って行くのはやめましょう。大きな手荷物は結婚式場のクロークに預け、最低限の荷物だけで会場入りしてください。

貴重品の他、ふくさ、ハンカチ、ティッシュなどを小さめのパーティーバッグに入れておくといいでしょう。冬だったら、会場まで着てきたコートクロークに預けてくださいね。

5|受付でのマナー

結婚式会場でクロークに立ち寄った後は、受付を済ませましょう。受付に行ったら担当の方に「この度はおめでとうございます」と声をかけてください。そしてご祝儀をふくさから取り出し、ご祝儀の正面を受付の方に向けて両手で渡してください。

ちなみに受付を済ませる前に、コートなどをクロークに預けるのをお忘れなく。コートを腕にかけながら受付を済ませるのは、マナー違反です。

6|テーブルマナー

結婚式での食事の際のテーブルマナーも気をつけたいところ。食器の音を立てない、大きな声で話さない、お酒を飲みすぎないようにするなどの最低限のマナーを守りましょう。

また、普段食べ慣れていないコース料理の場合、不安なことも多いかもしれません。カトラリーは外側から使うなどのマナーを事前に確認しておくと、美味しく食事をいただくことができますね。

装いにも注意が必要!結婚式での服装マナーまとめ

結婚式当日の基本的マナーを紹介しましたが、続いてはゲストの服装についてのマナーを案内します。恥ずかしい思いをしなくてもいいいように、結婚式当日の服装に関しても注意してくださいね。

1|白い衣装は避ける

結婚式の主役は新郎新婦です。結婚式で白い衣装を着るのは、新婦のウェディングドレスのみ。ゲストは白い衣装を避けましょう。白い衣装でなくても、写真を撮影した際に白っぽく写ってしまう衣装も避けた方が無難です。

また、合わせて黒い衣装も避けた方がいいでしょう。万が一同じテーブルの方が黒いドレスばかりだと、お葬式のように見えてしまいますよ。

2|露出は控える

結婚式では露出度が高いドレスも避けましょう。肩がでているドレスは避け、スカート丈も膝が隠れる程度の長さがいいですね。可愛いからといって、ミニ丈のドレスを着るのはNG。

のパーティーの場合は、露出があるドレスでもOKとされています。ですが挙式に参列する場合には時間に関係なく、羽織ものを着用するようにしてください。

3|毛皮やアニマル柄は避ける

ドレスに合わせる羽織ものに、毛皮を使用しているものを選ぶのは避けてください。毛皮やアニマル柄は殺生をイメージしてしまうため、結婚式にはふさわしくないとされています。

また結婚式の食事の際に、毛皮の毛が飛び散ってしまう可能性があることも理由にあげられます。自分だけでなく多くの人に迷惑をかけることになるため、毛皮の着用はやめましょう。

恥ずかしい思いをしないように、結婚式のマナーを再確認!

結婚式のマナーは知っておいて損はしないものです。結婚式当日に恥ずかしい思いをしないためにも、きちんと把握してマナーを守るようにしましょう。

また、ゲストの服装にもマナーがあります。結婚式の主役である新郎新婦をお祝いするためにも、きちんとマナーを確認して、ゲストらしい服装で結婚式へ参列するようにしてくださいね。