結婚式のブーケは保存できる!?格安で保存できるサービスを詳しく解説

結婚式のブーケは保存できる!?格安で保存できるサービスを詳しく解説

結婚式のブーケは綺麗に保存できる


新郎新婦の思いをこめてつくってもらった結婚式のブーケ。その出番が結婚式当日だけだなんて、もったいないし、なんだかさみしいですよね。結婚式で使用したブーケは、綺麗に保存することができるんです!ブーケを綺麗に保存できると、新郎新婦二人の家に彩りを添えてくれる、インテリアのアイテムに早変わり。結婚式会場でもオプションでブーケを保存するサービスをつけることができたり、外部のサービスを紹介してくれたりすることもありますが、それだと費用が高くなってしまうことも。同じものをつくるなら、格安のところに依頼したいですよね。そこで今回は、格安で個人依頼できるブーケを保存するサービスや、先輩花嫁のブーケ保存の実例をご紹介します。

【格安】結婚式のブーケを保存できるサービスまとめ


押し花、ドライフラワー加工、プリザーブドフラワー加工をはじめとして保存方法にはいくつか選択肢があります。まずは格安で結婚式のブーケを保存できるサービスをご紹介します。

1|アトリエ・ララティ

http://www.hana-glalati.com/pressedbouquet3.html

アトリエ・ララティのサービスは、ブーケの押し花保存が16,200円~と格安の値段設定が魅力。また、東京近郊の挙式の場合、土日祝開催の結婚式であれば式場まで生花ブーケの引き取りに来てくれるサービスが無料!ブーケの引き取りサービスは、ブーケを大切にしたいという思いを引き継いでくれるようで嬉しいですよね。結婚式後の発注も可能です。

2|LA MIDE(ラ・ミディ)

https://www.rakuten.co.jp/lamide/

ウェディング向けフラワー小物の専門店「ラ・ミディ」の楽天店。ドライフラワー加工が20,000円台と、楽天ショップのなかでも格安の値段設定となっています。ドライ加工したものをガラス製のケース(ベル・ドーム・立体額)に保存するか、押し花加工をするかのいずれかのメニューです。楽天ショップなので、楽天会員はポイントが使える・貯まるメリットも。

3|La couleur(ラ・クルール)

https://wx25.wadax.ne.jp/~zakka5-net/wdg/

ラ・クルールは、生花の保存がなんと8,499円~と格安の設定になっている生花保存の専門店。押し花加工、ドライ加工それぞれに2~3パターンの方法があり、技術の高さをうかがわせます。またバラ専用のプランやテーブル装花の保存なども相談可能です。ブーケの郵送時にはお店から回収ボックスが届くなど、注文の流れも丁寧で安心です。

みんなの保存方法を参考に!ブーケ保存の実例

実際に先輩花嫁はどのような形でブーケ保存をしているのでしょうか?Instagramでブーケ保存の実例をチェック!依頼先を書いてくれている先輩花嫁もいるので、仕上がりなどの参考になりますよ♡

ブーケとブートニアをセットで、押し花にしてもらったそうです。新郎新婦ふたりのアイテムが1つの額におさまっているのが、いいですね。

ブーケをプリザーブドフラワーにして保存した先輩新婦の実例。アンティーク調になりオシャレ度がアップしたそうです。

ウェディングボトルライトは、インテリアとして飾るだけじゃなく実用性のあるアイテムにしたい!という希望がある花嫁さんにオススメです。

自分でドライフラワーにしたものを瓶につめただけ、という先輩花嫁。自分でドライフラワーにすれば節約できますね!

あえてブーケを崩した状態で押し花にし、お気にいりの写真とあわせることで新しい形に大変身!

自宅でブーケを分解し、ドライフラワーに。格安サービスを使うよりも割安になるうえ、この状態ですでにインテリアの一部になっていますね!

ブーケにも種類あり!保存方法にあったブーケを選ぼう

ブーケの保存方法はさまざまですが、向いている花の種類や逆に向いていないという花もあります。ブーケを依頼するときには、参考にしてみてくださいね。

1|ドライフラワーや押し花にするなら小花を

ドライフラワーや押し花をつくるなかには、花の水分を抜く工程があります。ということは、大きすぎる花は向いていないといえます。小さい花はすぐに水分が抜け、乾燥しやすいためきれいな色を保ったままドライフラワーや押し花にすることが可能です。大きい花を使用しないのであれば、自宅でのドライフラワーづくりにもチャレンジしやすいかもしれませんね。

2|バラは押し花よりもドライフラワーやプリザーブドフラワーに

「愛」という花言葉をもつバラは、ブーケで使用される頻度の高い花です。そんなバラのように、花びらが厚く、また重なりあっているような花は、押し花にするには不向きのお花です。一方で、花びらの枚数が多いという点は、ドライフラワーやプリザーブドフラワーに加工する途中に少し花びらが崩れても全体の形を保つことができます

3|加工後は全体的に色が濃くなる傾向に

ブーケの保存方法によっても多少異なりますが、押し花やプリザーブドフラワーなどに加工をすると、花の色は退色することもありますが色が濃い印象になることが多いです。例えば赤系は深紅のような濃いめの赤になり、白系はクリームがかかったような色になります。ブーケから一部の花を選んで加工をする、というような場合には特に配色に注意しましょう。

ブーケを保存して結婚生活に花を添えて♡


業者に頼むと割高になってしまうという印象のあるブーケの保存ですが、先輩花嫁がやってよかった!やればよかった!と思うポイントの1つ。結婚式後も家に飾ると、見るたびに結婚式のときの幸せな気持ちがよみがえることでしょう。格安のサービスを活用して、ぜひ新郎新婦二人の思いがこもったブーケを保存してくださいね。

この記事で紹介したインスタグラマー

@y.t_wd0929
@nanami_asano
@a.wedding0609
@aaaaakikikikiki
@deima_52/
@meicoro_0929
@chi___wd
@aco3011
@mrs.haseg