結婚式の余興で100%感動!歌えば泣ける曲7選を紹介

結婚式の余興で100%感動!歌えば泣ける曲7選を紹介

結婚式の余興の歌は選曲が100%大事

結婚式の余興は、両家の家族、親族や新郎新婦の会社の人たちなど、さまざまな年代・立場の参列者から注目されるコンテンツ。新郎新婦が歌う場合はもちろん、大切な新郎新婦から頼まれた場合には特に、その場を盛り上げたい!と思ってしまいます。さらには、新郎新婦をはじめ会場にいる人たちみんなを感動させられるような余興をすることができたら、なにより嬉しいですよね。そのためには、歌う歌やBGMとして流す曲の選曲が重要です!結婚式の余興でよく使われる歌は、親への感謝をこめた歌や、ふたりが出会った奇跡を改めて感じられる歌など、歌詞も曲調もさまざま。今回は、そんな結婚式の余興で歌を歌う場合に「感動した!」「泣けた!」と評判の曲を、実例とともにご紹介します。

結婚式の余興で歌えば泣ける曲7選

結婚式の余興として歌うのにおすすめの、感動できる曲を動画とともに7曲ご紹介します。誰に向けたメッセージの歌なのか、など歌詞にも注目して聞いてみてくださいね。

1|家族になろうよ/福山雅治

言わずと知れた、結婚式の定番ソング。新郎から新婦にむけてのサプライズなどにおすすめの一曲ですが、「家族になろうよ」というフレーズが、両家が親族となる結婚式の場にぴったりであることから、多くの人が共感できる楽曲です。アコースティックギターを弾けるなら、生演奏を披露する形の余興でもいいですね。

2|未来へ/Kiroro

母親と一緒に歩んできた人生への感謝と、これから前を向いて未来へ歩いていくという思いが込められた曲。結婚式は新郎新婦の門出を祝う場であると同時に、これまで育ててくれたそれぞれの両親へ感謝を伝える場でもあることから、人気の一曲です。女性が歌うのはもちろん、男性が歌っても違和感なく、新郎新婦どちらも感動できる歌です。

3|One Love/嵐

”ずっと二人で生きていこう””百年先も愛を誓うよ”など、ストレートな愛の言葉が並ぶラブソング。ダンスも比較的マネしやすいことから、新郎とその友人で結婚式本番までに練習を重ね、当日新婦へ歌うというケースが多いようです。普段はなかなか言えない愛の言葉を歌にのせて届けられると、新婦本人も、聞いている周りも感動に包まれます。

4|バンザイ~好きでよかった~/ウルフルズ

バンドをしていたり、昔ギターを弾いていた、という新郎におすすめなのがこの曲です。バラードではなく明るい曲調で、感動するだけでなくその場が明るくなる一曲。90年代の大ヒット曲ということもあり、世代をこえて口ずさめる人も多いのも人気のポイントです。二人が出会えた喜びを「バンザーイ!」と会場全体でお祝いできます。

5|トリセツ/西野カナ

カップルの女性側の性格や好きなこと、嫌だと思うことなどを”取扱説明書”として表現した曲。”わたし”という歌詞を新婦の名前に置きかえ、新婦の友人が余興として使用するケースが多いようです。友人だからこそ知っている新婦の一面を伝えながら、大切な友人だからこそ新郎にも大切にしてほしいというメッセージに、両家の親を含め会場のみんなが感動します。

6|ひまわりの約束/秦基博

「ひまわりの約束」は、ドラえもんの映画の主題歌であることもあり知名度のある楽曲。さらには結婚式や披露宴で使用される楽曲のうち、その年最も人気があったアーティストを表彰する”ISUM ブライダル ミュージック アワード 2015 男性部門”にも選ばれました。聞く人の立場によって感じかたが変わる歌詞が泣ける!と結婚式で人気の曲です。

7|Butterfly/木村カエラ

この曲は木村カエラさんご本人が友人の結婚式のためにつくった曲で、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMでも使用されたことから結婚式の定番ソングとなりました。新婦の友人が新婦に歌うという形で余興に使用されることが多いですが、男性が歌ったりバンドで演奏するなど、さまざまなバリエーションのアレンジが可能ですよ。

感動する!みんなの結婚式での余興歌を参考に♡

先輩カップルの結婚式でどのような余興が行われているのか、実例動画をご紹介します!誰が歌うのかによっても、選曲は変わってくるはず。動画を参考に、実際に自分はどんな余興をしたいのかもイメージしてみてくださいね。

新郎が歌い、新婦が演奏するという形での余興。大橋卓也さんの「ありがとう」も泣ける!と人気の歌です。

ピアノ、ヴァイオリンとあわせた即席ステージでの歌唱。感動はもちろん、客席も巻きこんで盛りあげています。

Mr.Chirdrenの「365日」も結婚式の余興に人気の曲。思わずゲストも聴きいってしまうピアノの弾き語りは、感動的です。

新郎の弟による余興。あえて、男性が女性の曲をカバーするのも雰囲気がガラッと変わっていいですね。

プロに依頼するフラッシュモブも、家族と一緒にやるとサプライズ感が増します。新郎新婦のために練習したのだろうな、と思うと感動的ですね。

「糸」はいろいろなアーティストがカバーしている曲。男女どちらが歌っても違和感なく演奏することができます。

幅広い世代が知っている曲を選ぶと、みんなで口ずさむことができゲストも一緒に楽しめますね。

結婚式の余興の歌は定番曲がおすすめ

結婚式の余興で歌う際におすすめの曲実例をご紹介しました。結婚式はさまざまな立場・世代の人が参列する会。その余興で披露する歌は定番の歌のほうが、年配のゲストにも”知らなくても聞いたことはある”と思ってもらえるので無難といえるでしょう。もちろん定番の歌ではなくても、新郎新婦の思い出の歌、のようなその場にふさわしい曲もあるはず。どのような思いを伝えたいのかということを大切に、選曲してみてくださいね。