初心者でもわかる!結婚式お呼ばれのゲストメイクを徹底解説

初心者でもわかる!結婚式お呼ばれのゲストメイクを徹底解説

結婚式に招待されたとき、まず初めにすることといえば、ドレスを買いに行ったりヘアアレンジの予約をすることですよね。きれいなドレスに身を包み、プロの手によってアレンジされたヘアスタイルにぴったりのメイクをするには、やはりプロに任せた方がよいのでしょうか。今回は、自分でできる、いつもと違うゲスト用パーティーメイクの方法をお教えします。初心者でもわかる結婚式メイクの方法です。参考にしてくださいね。

結婚式にメイクが不安

結婚式披露宴に招待されたとき、どんなメイクやヘアスタイルにしようか悩みますよね。ヘアアレンジはプロの美容師にしてもらえるので思い通りの髪型になりますが、メイクはそうはいきませんよね。どんなメイクがパーティーにぴったりなのか、そしてヘアスタイルとピッタリあうのか心配になるという人も多いでしょう。

ましてや、結婚式となるとチャペルや披露宴、二次会もあって、ゲストは長い時間メイクをほどこすことになります。鼻の頭がテカテカしたり、目元のメイクがにじんでしまったり、ファンデが浮いてしまったりすると、せっかくの結婚式もメイク崩れが気になって仕方ありませんよね。長時間でもくずれないような、そしていつもと違うメイクをして結婚式を楽しみましょう。

初心者必見!結婚式へのメイクで気をつけるポイント

長時間にわたる結婚式披露宴のなか、ゲストはメイク直しをする時間はありません。メイク初心者のためにも気を付けるべきことを紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

1|ファンデを何層にも塗った厚塗りメイクはNG

結婚式で写真をたくさん撮るからと、いつも以上に化粧下地やファンデーションを厚く塗るのはあまりよくありません。厚塗り感がでて肌がきれいに見えなくなってしまいます。また、チークが濃すぎたりリップが真っ赤だったりすると、品がないように見られてしまいます。結婚式といえどお呼ばれされたゲストです。場をわきまえましょう。メイクが濃いとそれだけメイク崩れも早くなります。

2|ドレスとのバランスが大事

結婚式に着ていくドレスを一度試着してみましょう。首周りまであるタイプのドレスなのか、デコルテが開いたドレスなのかによってもメイクの相性が変わります。首周りまであるドレスだと、ネックレスをつけたりしないのでアイメイクをキラキラしたものにするとメリハリがでてきれいな印象になります。デコルテが開いているドレスは装飾品が派手になるので、ナチュラルメイクにしてみましょう。

3|結婚式でのメイク直しは極力しないこと

お呼ばれされたゲストの基礎マナーとして大事なことですが、結婚式でのメイク直しはしないようにしましょう。披露宴中に中座してお手洗いに行く際、メイク直しに時間をかけるのはマナー違反です。メイク初心者にとって難しいことかもしれませんが、何度も席を立ってメイク直しに行くのはよくないこととされています。そのためにもメイク崩れをしないベースメイクをすることです。

みんなの結婚式ゲストメイクの実例を紹介

結婚式にお呼ばれされた人たちは、どのようなゲストメイクをしているのでしょうか。品がありナチュラル、そして華やかなメイクの実例を紹介します。メイク初心者の人はチェックしてみましょう。


ナチュラルなのに品があるメイク。二重幅に濃い目のブラウンを入れてグラデーションにしていきます。


普段使わないブルーのアイシャドウも、華やかさがでておすすめ。ゲストメイクは濃すぎず薄すぎずがベスト。


お呼ばれゲストメイクには、ピンクやローズ系だとかわいらしい雰囲気になり、ドレスとも相性が抜群です。


華やかさを出すためにもマツエクはおすすめです。メイク初心者でもマツエクをするだけで印象ががらりと変わります。


ゲストメイクはやわらかいナチュラルメイクがおすすめ。パール系のきらきらした目元とピンクリップが素敵です。


光が当たるときらきらしてとてもかわいらしいアイシャドウ。写真映もするのでぜひやってみてください。


ブラウンのアイシャドウに赤みを足した足し算メイク。着物にも相性ピッタリです。普段しないアイメイクを楽しみましょう。


目が大きく見えるように、まつげの間にしっかりとアイラインを入れましょう。平行眉で小顔効果も。

結婚式ゲストはメイク以外も気をつけたい!

じつは、結婚式ではメイク以外にも気を付けるべきことがあります。結婚式に初めてお呼ばれされたゲストも、そうでないゲストも再確認しておきましょう。事前にマナーを知っていることで、結婚式がより楽しいものになりますよ。

1|白はNG!結婚式ゲストが着るドレスについて

結婚式に着ていくゲスト用ドレスは、白を基調としたものを避けなくてはいけません。白は花嫁の象徴です。主役を飾る白をゲストが着ることで、他の参列者も花嫁も気分が下がってしまいます。当然のマナーなのですが、白がかわいいからと白っぽいドレスを選んでしまう人もいるようです。ほかの色のドレスを選ぶようにしましょう。

2|皮製品はさける

牛皮や蛇皮、クロコダイルなどといった革製品は、動物の殺生というイメージから避けるべきと言われています。結婚式は明るいイメージのある場所です。牛皮などの殺生のイメージがあると、マナー違反と考えるゲストもいますので避けるようにしましょう。クラッチバッグはシルクのようなものに、パンプスはエナメルのものにするのがベターです。

3|素足や黒のタイツをさける

結婚式にお呼ばれされたときは、素足でパンプスを履いたり黒のタイツで参列したりするのはマナー違反とされています。しかしゲストの中には、妊婦さんでお腹や足を冷やしてはいけない人もいます。その場合は事前にその旨を伝えておきましょう。特殊な事情ない場合は、通常通り、ストッキングを履いて参列するようにしてください。

初心者でもできるゲストメイクで楽しい結婚式の時間に

結婚式のお呼ばれゲストメイクでの注意点は、派手すぎず濃すぎないことです。何度もファンデーションを重ねたりせず、ナチュラルベースにして足し算、引き算メイクを施しましょう。何度も式中にメイク直しに席を立つのもマナー違反。メイク以外に注意することもいくつかあります。品よく、美しく着飾りマナーを守りましょう